お気楽主婦の日常

東北の田舎に住む、ごく普通のおばちゃんの日常や思い出話

シンプルイズベスト

今週のお題「ホーム画面」ということで、私のスマホのホーム画面ですが…



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超シンプルです。

何かの絵や写真の上にアプリのアイコンがあると、色被りしたら見づらいだろうと思って、壁紙を黒ベースのものにしています。

 

上からGoogle検索ウィジェット、時計、少し隙間をあけて使用頻度の高いものを並べています。

いたって普通ですね。

LINEと+メッセージが並んでいますが、LINE入れていない人とメッセージのやり取りすることもあるので便利です。

+メッセージ入れてなくてもSMSをここに受信することができますから。

 

4画面設定していますが、それぞれ金銭管理系、動画再生系、ラジオ系など、系列ごとにまとめています。


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ええ、ラジオアプリがらじるらじる、radikoの他にコミュニティFMのアプリも入れているんです。

中学生のころからラジオっ子ですから。

 

余談ですが、昔「電話好きっ子ラジオっ子 男の子には内緒なの」というラジオ番組があって、そこからできた「Lady oh!」というアイドルユニットがあったのですが、そのメンバーは今何をしているんでしょうか?

…って今調べたら、女優さんだったりアナウンサーだったり古田新太さんの奥様だったり。

ja.wikipedia.org

 

西端やよいさん… どこかで聞いた名前だと思ったら、そうでしたか。

 

 

人様に見せるほど面白みのないホーム画面でしたが、楽しんでいただけたでしょうか?

 

一時期、自分で撮った写真とかダウンロードしたイラストとかを使ってみたんですが、どうにも使いづらかったので、タイトル通り「シンプル イズ ベスト」だと思っています。

 

ドキドキハート(50代のおばちゃんがプログラミングを勉強してみたシリーズ)

大型連休で、なかなかPCに向かう時間がとれませんでした。

時間がたっぷりありそうでいて、まとまった時間が取れない。それが大型連休だったりします。

まあ普段からまとまった自分の時間なんて取れませんが。

 

Scratchにアクセスしたら、最初にトップページにある誰かの作品で遊んでみたりします。割とそこからアイディアが浮かんだりするもので。

 

で、今回は「〇〇の効果を▢▢ずつ変える」を使って遊んでみました。

魚眼レンズの効果です。

 

最初にネコのスプライトで試してみて、思いつきました。

心臓がドキドキ動く様子。

でも、リアルな心臓の絵では怖いだけで、楽しく遊ぶには向いていません。

リストにあるハートの絵でもよかったんですが、マウスでササッと描いてみました。

 

おお、動く動く。

でも何か足りない。

 

音を付けてみようか?

 

音のリストにはheartbeatなんてなかったので、いろんな音で試してみました。

キックドラム?コンガ?何か面白系?

 

 

単純なものですが、ハートをドキドキさせてみました。

皆さんも試してみてください。

 

https://scratch.mit.edu/projects/686017053/

 

 

 

 

 

「あの人」に助けられた!(50代のおばちゃんがプログラミングを勉強してみたシリーズ)

先日、Scratchの過去の作品を見ていて、「これは手を加えたら外に出しても(共有)大丈夫かな?」と思うものがあったので、いろいろといじってみました。

 

クラッチにでは、スプライトといって表示するキャラクターを選んで決める場面があるのですが、Scratch側ですでに作られているキャラクターがあって、ものによってはそれを選ぶと同時にいろんな形になっている絵もついてきます。

 

今回はその中から「ユニコーン」を選んでみました。

ユニコーンが走っていく様子を、最初はスペースキーを押すたびに少しずつ動いていくプログラムにしていたのですが、時間をおいてみると何だか手間のわりに面白くないと感じました。

 

そこで、絵(コスチューム)が変わる速度を変え、一度スペースキーを押したらどんどん走っていくように見せようとしました。

うーん、これは「x座標を変える」を使おうか。

ユニコーンが少しずつ、右に向かって走っていくようになりました。

おお、よしよし、走ってるぞ。

じゃあ、BGMも付けちゃおうか。

「音」を選択し、繰り返すといい感じになるBGMを探しました。

 

おお、なかなかいい感じだぞ。

 

この出来栄えに気をよくして、このプログラムを誰でも見られるようにしました。

 

これ、スマホでもできるかしら?

 

Twitterでリンクを紹介して、Twitter経由で誰でも見に行けるようにしたのですが、ここで問題発生。

 

 

スマホではなんだかうまくいかないのです。

困った困ったどうしようと悩んでいると、リプライが来ました。

なんと、Eテレの「Whyプログラミング」監修している阿部和広さんではありませんか!

 

「スペースキーが押されたとき」という指示は、実際のキーボードにしか反応しないということです。

そして、代わりに「このスプライトが押されたとき」に変えてみてはというアドバイスがありました。

 

早速やってみました。

 

…できた!スマホでもできたぞ!

 

 

早速お礼をし、あれ?もしや?と、初めのころ参考にしていた入門書を見ると、ああ、ここにも阿部先生のお名前が…!

 

 

 

 

私、阿部先生が監修した本で勉強してたんだわ!

 

ScratchとTwitterで思いがけない出会いをした経験でした。

 

 

息子の新居探し

上の息子がこの春、進学のために上京します。

そのための住居探しを始めたのですが、これがなかなか難航しました。

初めて親元を離れるということで、入学予定の学校からのチラシを見て学生会館をと思ったのですが、息子がこれに反対。

「ひとりで何でもできるようになりたい」だそうです。

学生会館だとそれなりの制限がありますから、それを嫌ってのことだと思います。

 

私が専門学校時代1年目は学生会館にいて、帰省等外泊時は申請書を提出したり、門限が夜10時で、朝晩の食事や風呂の使用時間が決まっている程度の制限はありましたが、結構のんびり好き勝手できていた気がします。

とはいえ、2年目は入居延長の手続きをせず、アパートを借りて一人暮らしを始めたのですが。

 

ダンナは「息子が一人で生活できるわけがない。学生会館に申し込んでしまえ」というので申し込みをしようとしましたが、諸事情でできなくなり、先月末から賃貸検索サイトで物件探しを始めました。

 

検索条件は、家賃・学校まで乗り換えなしで行ける路線のエリア・学校までの所要時間 


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まず家賃。

何かの統計で見たのですが、大学生の住むアパートの平均家賃が57,000円ぐらいなのだとか。

なので、サイトでは管理費共益費込みで6万円以下で探しました。

 

次にエリア。

学校の最寄り駅の路線がいくつかあるので、その中から家賃相場が高い所を除いて検索。

 

学校までの所要時間。

部屋から学校まで1時間以内と考えて、駅から部屋までの時間を設定しました。

 

それ以外に、夏冬のことを考えて、「エアコンが付いている部屋」というのも条件に入れました。

 

するとわんさか出てきたのが、ちょうど私が首都圏にいた頃にできた物件。

広いけど、築30年とか築35年とかのちょっと古めの部屋です。

中には「めっちゃ広いけど、私より年上」な部屋もあったりして。

 

逆に築年数が浅いと、専有面積が10平米以下だったりして驚くほど狭いけど、ロフトが付いていたりします。

 

「ロフトが付いている部屋って、いいよなぁ」と息子が言うので、それも条件に入れて探し、これはと思う物件のURLを息子のLINEに貼り付けて送ったり、逆に息子から気に入った物件のURLが送られてきたり。

 

送ったり送られたりした物件情報の中には、サイト掲載が終わって見られなくなったものもありました。

いいなあと思う部屋は、みんながいいなあと思う部屋。

ピンときたらすぐに行動に移さなければいけません。

 

気に入った部屋をいくつかピックアップしたら、賃貸検索サイトからまとめて問い合わせ。

すぐにいくつかの物件に関して取り扱っている不動産屋さんから連絡がきました。

 

息子が住みたいエリアを絞り切れていなかったので、「このエリアはこの不動産屋さん」というふうに、エリアごとにweb内見の申し込みや、実際に見に行く予約をし、先日、土日をかけてダンナと息子で不動産屋巡りをしてきました。

事前のPCR検査も陰性で、体調バッチリ。何軒も部屋を見るなかなかハードな2日間でしたが、帰りの新幹線までに決めきれず、ちょっといいなと思った部屋を仮押さえという形にして帰ってきました。

 

実は息子は仮押さえにした部屋以外に気になる部屋があり、他にも追加で不動産屋さんから提案された部屋と3つの物件で迷っていました。

 

一つは仮押さえしたロフト付き6畳弱の2階の部屋。

もう一つは駅から徒歩6分の4階の部屋。

そして新たに提案された駅裏の9畳の2階の部屋。

 

3月16日に、大きな地震がありました。

これ、4階だと揺れを大きく感じるよなあ。

2階の部屋の方が、怖さは少ないよなあ。

…そんなことを考え息子に伝えたのですが、駅裏9畳の部屋は入居者が決まり、仮押さえした部屋より4階の部屋の方を息子が気に入ったので、4階の部屋で正式に契約手続きを始めました。

 

 

どうにも行動が遅くなってしまって、入居予定日が入学式の前日になってしまいました。

引っ越し作業は無事に終わるのか、入学式後、新居に帰宅した息子がきちんと生活できるのか心配は尽きませんが、とりあえず今は、引っ越しに向けて準備を進めているところです。

 

生まれて初めて救急車で運ばれた

朝、いつものように起きて顔を洗って軽い体操をしたときのこと。

ん?

こんな運動強度の低い動きで動悸がする?

 

それは全力で走った後のような胸の苦しさ。

おかしいな。いつもはそんなことないのに。

 

マグカップにポットからお湯を注ぎ、少し飲んだあと、階段や廊下のモップ掛けをしました。

さっきより少し弱まったものの、胸の違和感は残ったまま。

 

部屋を暖かくして休めばおさまるかも、と、居間のストーブをつけて休憩しましたが、だんだん胸の苦しさが増してきました。

あれ?脈は?

手首のどこを触っても脈をはかることができません

え?私、どうなってるの?

 

ダンナが2階の部屋から下りてきました。

 

「ごめん、なんだかとかとかじくて(動悸がして)動くの容易でねんだ」

「無理さねで、休みながら朝家事せば(すれば)いいよ」

 

ゆっくりもそもそと朝食の支度をしましたが、胸の苦しさはおさまりません。

みんなの食器を並べようとしましたが、もう、限界です。

手がしびれてきて、立っていられなくなりました。

 

「もうダメ。どうしよう」

「病院さ連れて行こうか?」

「立ち上がれない…」

「救急車呼ぶ?」

「お願い…」

 

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まさか自分の身にこんなことは起こらないだろうと思っていましたが、人生初・救急車に乗ることになりました。

最寄りの消防署から車で10分ちょっと。救急車だともう少し速いのかしら?

待っている間に胸の苦しさは強くなり、両手のしびれも強くなってきました。

 

救急隊の方が家にやってきました。

名前、生年月日を聞かれ、今の状態を聞かれ…。

座った状態で救急車に運ばれ、左手の中指を何かで挟まれ(血中酸素を測定するのかな?)、病院に着くまでの間、胸の苦しさは強くなったり弱くなったりしていました。

視界から外れた方向から、受け入れてくれる医療施設を確認する声が。

予想通り、地元で一番大きい総合病院に行くことになりました。

 

搬送されている最中、不織布マスクを手渡されました。

まあ、ご時世的にそうですよね。

病院が近づいてきたときに、「マスクをしてください」と言われ、マスクを着けようとした瞬間、今までにないほどの胸の苦しさを感じました。

 

なんだこれ?

「心臓が早鐘のように打つ」という表現がありますが、早い、早すぎる。

怖い、怖い怖い!!!

死ぬとは思わないけど、気絶するかも…

 

「苦しすぎて、無理です!」と、マスクを着けるのをやめ、脈拍Maxの状態で病院に入りました。

 

なんとか気絶することなく、救急治療室のベッドに移り、血圧測定・脈拍測定・血液検査・心電図検査・点滴…

 

診察してくれた循環器科の先生は、「不整脈、心房細動をおこしていますね」


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血液検査(実はされたというか、血を抜かれた自覚がなかった)の結果、生活習慣病一歩手前なんだそうで、まずは食事に気を付けて習慣的な運動もするように、つまり痩せろとのお達しでした。

 

分かってます。痩せなくてはいけないことは、十分身に染みています。

子どもの食べ残しを食べ、ストレス解消にコンビニスイーツやらチョコを食べ、早朝に起きて夜遅く寝る生活(ひどいときの平均睡眠時間3.5時間)。

これで体を壊さないわけがありません。

ここ1年で、なんとか睡眠時間を5時間前後まで増やしてきましたが、目標の6時間まではまだまだ。

朝のいつもの体操ぐらいでは、運動習慣というには足りないんだとも思います。

 

子どもたちもまだ自立するのは先の話だし、そもそも下の息子は障害があるので一生お世話しないといけない。

じいさんやダンナよりも先にあちらの世界へは行きたくないし、要するに、まだまだ死ねないのです。

死にそうになっている場合じゃない。

なので、ちゃんとお医者さんの言うことをきいて生活を改善し、治療に励もうと思います。

 

ところで、治療室で聞いた私の脈、正常になるまではまるでラテン音楽のビートのようで、「私にはラテンの血が流れているのかもしれない」などと心の中で笑っておりました。

 

そんなわけで、その日のお昼には元気になりました。

これからは元気を持続できるように頑張ります、ゆるゆると。

久しぶりにScratchをいじってみた(アラフィフのおばちゃんがプログラミングを勉強してみたシリーズ)

しばらくサボっていたScratchですが、久しぶりにログインしてみました。

過去に作った花火やロウソク消し、モンタージュゲームなど、我ながらよく作ったもんだなぁ…と自画自賛したりして。

 

 

okaylucky4.hatenablog.com

 

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で、今回は「プログラミングで音楽を鳴らしてみよう」というチャレンジ。

割と単純なメロディーを作って鳴らしてみました。

単純すぎて面白みもへったくれもありませんが。

もともとあった音源を、オクターブ上に加工するのにちょっと頭を使いましたが…っていうか、考えればできることではありました。

数値を半分にすればオクターブ上。2倍にすればオクターブ下。単純です。

実際に鳴らしてみたら、ピアノ習いたての子どもがいる家の窓から聞こえてくるような出来栄えです。

30分ほどで作りましたから、まあこんなもんでしょう。

 

これからも、のんびりゆっくりマイペースで、プログラミングに取り組んでいこうと思います。

やる気スイッチが入ったら手の込んだものも作ってみたいですが。

 

あ、サブタイトル(?)に「アラフィフのおばちゃん」って入れてますが、気が付けば50代ど真ん中にきていました。

自覚はないです。なんなら心はまだ30代…なんちゃって。

今度からは「50代のおばちゃんがプログラミングを勉強してみたシリーズ」としてお送りしたいと思います。

 

 

昔の住処が出ています

ふと思いついて、昔住んでいたアパートの周辺をグーグルマップで見てみました。

初めて一人暮らしをした街の住所を思い出して検索。

ん?

そこには私が住んでいた水色の外壁のアパートはなく、クリーム色の外壁のアパートが。

当時、住宅街に突然水色の建物があったので、迷子になっても探し易かったものです。

 

外壁も違えば、建物名も違う。

ほな、私の住んでいた所ちゃうなあ。

おぼろげに思い出した住所と番地は同じ。

あれ?

 

不動産サイトに、現在空き室はないものの、内装やら間取りやらは載っていて、それを見ると間違いなくかつて私が住んでいたアパートです。

間取りが同じ。

作り付けの棚があってデザインもたっぷり収納できるところも同じ。

何より築年数、いつ建てられたのかの表示がズバリそのもの。

ああ、懐かしい。

 

でも、当時はカーペット敷きだったのがフローリングになっていたり、階段下の共有スペースに簡易なコインランドリーが設置されていたのがなくなり、室内の、以前引き出しの収納があった場所をつぶして、無理やり洗濯機置き場を作っていたりと、変わった部分もありました。

 

何しろ私が専門学校時代から就職して慣れるまで3年半住んでいたのは30年ぐらい前のこと。

この長い間に、管理会社が変わってアパート1棟まるごとリフォームしたのかもしれません。

 

ついでに、かつての名前のアパート(当時同じ名前でいろんな街に同様なアパートが建っていました。バブル期だからでしょうか)を探したら、広さはともかく間取りや内装はほぼ同じものが複数出てきました。

 

築年数にすると30数年のこの物件。

家賃を調べたらなんと2.8万円。

私が入居した当時は1階が3.5万円、2階が3.8万円でした。

古くなった分なのか、大分安くなってる…。

 

上の息子が県外に進学する予定です。

はてさて、どんな街のどんな部屋に住むことになるのか…。